健康を考えたパウンドケーキ

2020.5.2お菓子

お菓子はレシピ通りに、材料をきちんと用意することが、成功の秘訣と信じて、作ってきました。
出来上がったケーキの型に残るバターの量に、ふと多すぎるのではないかと気が付き、それぞれの材料のバランスを見直していくことにしました。

今日は、パウンドケーキです。
カトルカールという材料が同量のシンプルなケーキです。

今日の材料
無塩バター  100グラムを70グラムに
粉砂糖    100グラムを50グラムに
たまご    2個   冷蔵庫から出しておく
薄力粉    125グラム
       レーズンやドライフルーツを加えたときに、ケーキの型に沈み込んで
       しまわないように、生地全体に行き渡る支えとしてのプラス25グラム
       です
ベーキングパウダー    小さじ1       薄力粉と合わせて、ふるっておく
レーズン、ドライフルーツ、アーモンドなど

作り方は、材料の順序にそって、加えていくだけです。
バター+砂糖+たまご+粉類+レーズンなど

ポイントはたまごです。
よくほぐしたたまごを、スプーンに1杯づつ、空気をよくふくませるように、その都度混ぜ合わせていきます。

出来上がりはキメが細かく、ふっくらと仕上がります。

rabbit rabbit white rabbit で始まる新しい月

2020.5.1よしなしごと

スケートの羽生結弦選手が大好きだという知人から教わった、「うさぎ、うさぎ、白い」というおまじないの言葉です。
羽生選手が使っているらしく、月初めにこの言葉をいうと、その月はラッキー、幸運に恵まれるといいます。
スキップをしながら三回いうと、気持ちがアップします。

もうすぐ立夏を迎えるこの時期、桜のあとのつつじがどんどん咲いていき、春を実感しますね。
ツツジ科のつつじが終わるころ、同じツツジ科の一種である、ちょっと小ぶりのさつきが咲きだします。

カワセミはもういないけど、まだうぐいすがしっかりとした声で鳴いてくれています。
七十二候では、昨日から季節は、「ぼたんの花咲く」に入りました。

抹茶で始める一日

2020.1.7よしなしごと

朝、一番にすることはお湯を沸かすこと。

兵庫陶芸美術館に行ったときに、近くの立杭陶の郷(たちくいすえのさと)にも立ち寄ってみました。

たくさんの窯元の作品が、それぞれ小さく仕切られた空間に、多数展示されていました。
気に入った作品は、買うこともできます。

まだ見始めてすぐのブースで、艶やかな色を抑えた、玉虫色のお茶碗に魅せられてしまいました。
普通のお抹茶茶碗よりも、ふたまわりぐらい小さなお茶碗で、持ってみると、手の中でいつくしむような感じがし、迷わず購入しました。

朝の静かな時間に、お抹茶を自分のためにていねいに淹れ、味わうと、もろもろのことから、結界を作ったような気がして、新しい一日に意識が向かいます。

2020年、新しい年のために求めたお抹茶の御銘を、わたしは「初響き」と名付けてみました。