先生YOSHIKIの英語レッスン

2020.5.4よしなしごと

✕JAPANのYOSHIKIさんが、少しでもみんなの為に何か出来ることがないかと思い、期間限定ながら、新しくブログをはじめました。
気晴らしに、そして学んでもらえれば、と英会話のレッスンを4月23日にスタートし、もうレッスン17まですすんでいます。

最初のブログの日、日本にいて困っている外国の方、そして海外にいて困っている日本人の方々の役に立てば、という日本語のコメントのあとの英語に、一か所気になる言葉を見つけました。
それは、外国の方という英語が、foreignerではなく、international people を使っているところでした。
調べてみるとforeigner には、学生の時に習った外国人というより、よそもの、外の人というニュアンスがあり、いまはinternational people を使うようです。
ひとつアップデートできました。

毎回、三択形式ですが、答えのブログでは、簡単な説明があり、これも勉強になります。

途中、長く出されていないアルバムについて、いつリリースされるのでしょうか、というユーモアのある問題と答えがあって、クスッとしました。

気持ちおだやかに、そしてちょっとためになる、彼のブログがたのしみに、日々チェックしています。

rabbit rabbit white rabbit で始まる新しい月

2020.5.1よしなしごと

スケートの羽生結弦選手が大好きだという知人から教わった、「うさぎ、うさぎ、白い」というおまじないの言葉です。
羽生選手が使っているらしく、月初めにこの言葉をいうと、その月はラッキー、幸運に恵まれるといいます。
スキップをしながら三回いうと、気持ちがアップします。

もうすぐ立夏を迎えるこの時期、桜のあとのつつじがどんどん咲いていき、春を実感しますね。
ツツジ科のつつじが終わるころ、同じツツジ科の一種である、ちょっと小ぶりのさつきが咲きだします。

カワセミはもういないけど、まだうぐいすがしっかりとした声で鳴いてくれています。
七十二候では、昨日から季節は、「ぼたんの花咲く」に入りました。

抹茶で始める一日

2020.1.7よしなしごと

朝、一番にすることはお湯を沸かすこと。

兵庫陶芸美術館に行ったときに、近くの立杭陶の郷(たちくいすえのさと)にも立ち寄ってみました。

たくさんの窯元の作品が、それぞれ小さく仕切られた空間に、多数展示されていました。
気に入った作品は、買うこともできます。

まだ見始めてすぐのブースで、艶やかな色を抑えた、玉虫色のお茶碗に魅せられてしまいました。
普通のお抹茶茶碗よりも、ふたまわりぐらい小さなお茶碗で、持ってみると、手の中でいつくしむような感じがし、迷わず購入しました。

朝の静かな時間に、お抹茶を自分のためにていねいに淹れ、味わうと、もろもろのことから、結界を作ったような気がして、新しい一日に意識が向かいます。

2020年、新しい年のために求めたお抹茶の御銘を、わたしは「初響き」と名付けてみました。